残暑の岡山後楽園

こんなところ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA細かく説明するまでもない、日本の名園BIG3のひとつ。超有名な大名庭園です。入り口で貰ったパンフレット見てはじめて知ったのですが、こちらの庭園は川の中州にどーんとあるんですね。入園料は400円、JR岡山駅から歩いても20~30分くらいで到着します。

園内散策

OLYMPUS DIGITAL CAMERA正門からいざ入場。関係ありませんが、後ろには県立博物館がありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAとにかく第一印象は「シバそしてシバ」です。大きな池もあるのですが、とにかくシバのグリーンに圧倒されます。説明によると芝の種類は日本芝のノシバです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAちっちゃくて少し見にくいですが、妙に気に入った石灯籠。家にもこんなのほしいです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA巨大な石、細かく分割して運んできて、ここで組み立て直したんだとか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA築山は上れるようになっています。上からの眺望。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAジュラシックな感じに茂ったソテツ畑。しかしたくさん植わっています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA遠くにある山が借景となって庭園と一体化しているように見えます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAタンチョウヅルがいました。

さいごに

まず、大量のシバが印象に残ります。そのせいなのか、堅苦しさや重厚さがなくむしろ牧歌的な雰囲気すらあります。あと、この広さの芝生を維持するのは大変だろうなあと感じました。

夏の六義園

はじめに

OLYMPUS DIGITAL CAMERA国の名勝に指定されている大名庭園です。真ん中に池があってぽっかり築山があってという俗に言われる「回遊式築山泉水」の庭園です。全国的にも名の知れた庭園なので、やはり一度は訪れるべきだろうと行ってきました。

こんなところ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA8月末の訪問でしたが、ミンミンゼミがやかましいくらい鳴いていました。関西の公園ってクマゼミやアブラゼミが多いので、そのミンミンサウンドに囲まれただけで、関西とは違う場所だなと感じました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA年月を経たであろう大木が所々にありますが、名前がわからない。メジャーな樹種のハズなのに、専門分野が少しずれるだけで駄目だなあと反省しました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA築山に続く「田鶴橋」、非常に雰囲気があります。通行できないので、見るだけです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA池の見える周辺はばーっと広がっていて開放感があります。きっちり手入れして人の手が入っているのに、自然の山野にいるような気持ちにさせてくれたりします。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA池に沿うように一周すると整然とした庭園を堪能できますし、外周をぐるっと回ると自然の多い山野を歩いているような雰囲気になります。余裕があるなら内周、外周するとその雰囲気の違いが楽しいと思います。
ここには写っていませんが、カラスが多かったです。マツの葉っぱとかを引っこ抜いてました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA外周をぐるっと歩いて40分くらいでしょうか、ちょうどよい感じの広さです。休憩所兼売店もあり、所々に腰を下ろせるベンチもあります。トイレは3~4カ所点在していたと思います。

さいごに

広すぎずに起伏もあまりなく、楽しく散策できる庭園です。紅葉の時期などもかなり雰囲気が合ってよいのではないかと思います。
都営三田線「千石駅」からほぼ直進で10分くらいです。地図を見ると「駒込駅」のほうが若干距離が近いようです。関係ないですが、庭園の近くには日本医師会やフレーベル館がありました。