早春の草花展に行ってきました

京都植物園の毎年恒例となった早春の草花展に行ってきました。今年で8回目です。春をいち早く楽しもうと、いろとりどの草花がお花畑状態満開で展示されています。まだ寒空の続く日も多い中、弾む春スプリングを満喫させてくれる、体も心もぽかぽかとなるイベントです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA大芝生の広場にずらずらっと長い温室がしつらえてあり、そこが会場です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA中は一方通行で通路になっており、片側の入り口から入って反対側に出るようになっています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA場内はこんな感じで、カラフルな春色であふれています。花の回廊と銘打っているように両脇に花々がボーダー状に飾られ、その中の小道を歩くと行った感じです。色とりどりの花の乱舞ですが、おとなしめに抑えたグリーン主体のコーナーもありました。

ギャラリー

ざざっと場内を紹介。

展示に工夫しています

ルピナスをタワー状に並べて立体的に見せたり、高低差を出して限られたスペースを有効に使って広く奥行きがあるように工夫しています。この時期に満開の草花を見せるためには、1年草なら昨年の夏頃から播種が始まっているのではないかと思います。球根にしても冷蔵処理などで、開花調整をしているでしょう。栽培に対するいろいろな努力を感じさせます。花の名前は知らなくても、色とりどりの花で満開の春を一足先に楽しんでみてはいかがでしょうか。