世界らん展日本大賞2013 に行ってきました

一番好きな個別審査部門

販売ブースやディスプレイ審査部門に比べるとスペースは小さいですが、逸品のランがぎゅっと詰まった個人的に一番好きな場所です。ひと鉢ずつに札が立ててあって植物名と栽培者名が記載されており、「個」の美を堪能できるブースです。自分が栽培している種もあったりして、しかし全然花の数とか株の大きさが違ったりして。自分の株もこんな風に育つんだろうか?なんて思ったりとか。そういうのが楽しいです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA長生蘭(セッコク)です。デンドロビウム・モニリフォルメという1つの種から育種や選抜でこれだけのバラエティーに富んだ「長生蘭」というひとつの世界を創ってしまったのは、いつもながら驚きます。並んでいる株はどれも芸達者です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA東洋のシンビ!シュンランです。うっとりします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAエビネの系統です。東洋ランの中では一番カラフルな部類に入るのではないでしょうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAファレノプシス。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAリカステ、貴婦人が勢ぞろい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブラッシア。旧アダ属との交配種っぽい花色です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAデンドロビウム リューコシアナム、ブルー系の花を咲かせるプチなデンドロです。ちっちゃいけども、一番印象に残った株です。