お気に入りの園芸本 草花実用書編

OLYMPUS DIGITAL CAMERA園芸って植えて育てて、実践しつつ楽しみつつが一番ですが、より理解を深めようと思ったら園芸実用書を読むのもひとつの方法だと思います。色々な本がありますが、自分が持っている中で、今でもときどき読み返す園芸実用書を紹介します。旧い本ばかりで店頭には並んでないと思いますが、興味がある人は図書館などで探してみてください。でも、実用書なので読んで面白いというものでもないかも。

栽培上手になる 土・肥料・水

おそらくおこづかいではじめて購入した園芸実用書。土や肥料の種類、肥料のやり方や種まきの仕方など、園芸の基本はこの本で学びました。実践的な内容も書かれているのですが、「なぜこうするのか」的な理屈で説明してくれているところなんかもあり、それらの理屈を納得しつつ理解できたと思います。「へー」です。
[note]栽培上手になる土・肥料・鉢 (別冊NHK趣味の園芸) [単行本]
単行本: 207ページ
出版社: NHK出版 (1991/04)  Amazon登録情報[/note]

手軽に楽しめる 草花シリーズ (園芸ハンドブック)

正しくは「手軽に楽しめる 春から夏に咲く草花」と「手軽に楽しめる 春から夏に咲く草花」の2冊です。図書館で最初借りて、とても気に入って改めて購入した本です。一般的な園芸草花は、ほぼこの本で知りました。ひとつの植物にたいして、概要と写真と育て方のポイントが記載されたページとFAQの書かれたページの2部構成になっています。他にもこの園芸ハンドブックはシリーズで「観葉植物」「ラン」など数種類ありました。
[note]手軽に楽しめる春から夏に咲く草花 (園芸ハンドブック) [単行本]
単行本: 183ページ
出版社: 学習研究社 (1990/06) Amazon登録情報
[/note]
[note]手軽に楽しめる夏から冬に咲く草花 (園芸ハンドブック) [単行本]
単行本: 183ページ
出版社: 学習研究社 (1991/02)  Amazon登録情報
[/note]

an・an garden book (1) 鉢花完全主義

名前の通り、鉢花向きの植物をクレマチス、シクラメンといった風に種ごとで紹介しています。概要とポイント、FAQで構成されています。前出の本もそうなんですが、この構成の実用書が好きみたいです。ページのレイアウトが上手にまとまっていて、なおかつがちがちの実用書っぽくなくて好きです。続編に「観葉植物完全主義」があります。
[note]an・an garden book (1) (Magazine House mook) [ムック]
ムック: 178ページ
出版社: マガジンハウス (1997/07) Amazon登録情報
[/note]

育ててみたい鉢花500種

あんまり見ないような植物の育て方も載っているおもしろい本です。こんなものまで鉢花で流通してるんだなあ、と当時は感心しました。
[note]育ててみたい鉢花500種 [ムック]
ムック: 271ページ
出版社: 日本放送出版協会 (2003/06)  Amazon登録情報
[/note]