アエオニウム雑感

アエオニウム雑感

きっかけ

春~初秋まで休眠していて、うんともすんとも言わなかったアエオニウム。過ごしやすくなってくる中秋あたりから、ゆっくりと生長しはじめました。アエオニウムについては、キーワード的に「黒法師」「茎が伸びるエケベリアみたい」みたいなイメージしかありませんでした。しかし、『小人の祭り』のように言われなかったらアエオニウムとは思われないような種もあったりして、面白みを感じた次第です。

育てていて感じたこと

あまり寒さに強くないと思ったのですが、2℃程度のベランダでも特に傷まず生長しています。あと、多肉にしては案外水が好きな感じがします。あんまりよく考えず、生長していない、夏にもちょこちょこ水やっていたのですが、特に傷むことはなかったです。肥料をやるとなんとなく軟弱になりそうなので、与えていません。

夕映え(Aeonium decorum ‘Variega’)

アエオニウム 夕映え
アエオニウムらしいロゼット状の葉並び。クリーム色や赤に色づく新芽が非常にきれい。夏の休眠期は色があせて緑一色になります。茎の途中からよく芽を吹いて枝分かれします。

小人の祭り(Aeonium sedifolium)

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アエオニウムらしくない、セダムのような姿。つぶつぶ状の葉にはまばらにシミのような赤い斑点が入ります。葉っぱが粘着質でべたべたしており、ホコリや糸くずがくっついて汚れたようになってしまうのが難点。和風な感じの陶器鉢とか似合いそうなイメージです。