新宿御苑大温室に行ってきました1

 

新宿御苑の大温室がリニューアルしたということで行ってみました。以前の温室は知らないけども、新宿御苑の温室といえば洋ラン栽培の黎明期を作った場所。’シンジュク’の名前がついた洋ランもたくさん残されており、いやがうえにも期待は高まります。

すっきりした外観

新宿御苑 大温室外観はこんな感じです。支柱というか柱をあまり感じさせないすっきりした形です。大木戸門から入るとすぐ右手です。やや小高い場所に建っています。パンフレットによると温室の入り口は5つあるみたいです。あれ?そんなにあったかな?とにかくきれいなフォルムの温室です。

温室内の様子

温室内部昨年オープンしたばかりとあって、施設自体はきれいです。画像では骨組みが目立つように感じますが、実際はかなり開放感があります。滝とかも一応流れてます。環境配慮型の温室なのだそうです。よくわかりませんが。
温室内部2熱帯的に鬱蒼というより、すっきりまとめてるといった体です。目的がエンターテイメントというより学術的資料とかそんなのに近いのかも。温室内部3なんか、全体的に控えめ展示です。金鯱はこれから成長することを考えて株間を取ってるんでしょうか?どうなんだろう。
仙女の舞突如現れたでっかい「仙女の舞」がぽつんと1本。通路側に倒れないようにとの配慮か、簡単な支柱が。後ろの岩肌がよくできています。

大きさは適度

温室内部ぐるっと回った感じ、やや小さめかな?といった規模ですが、さらっと拝見するにはこれくらいの規模が適度かもしれません。比較的緩やかなスロープになっていて歩きやすいです。バリアフリー的なものも考慮に入れているのでしょう。トイレは出入り口近くに1箇所ありました。写真に撮るのは忘れましたが、ガラス張りで外から見るだけの特別室が2部屋ありました。中には貴重な植物が栽培されているみたいです。ざっと見たらパフィオペディラムの原種とかがずらっと並べてありました。花が咲いてたら言う事なし!だったんですが残念ながら花は咲いてませんでした。次に期待。

次回はそれぞれの植物を見ていきます。 その2へつづく

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